
富士山のふもとの姉妹のパン屋

代表

代表の横田桃子と妹がパン屋を開こうと決めたのは、妹が製菓の学校に通っていたことがきっかけでした。お菓子やパンをつくる技術を学ぶ妹と、経理を学んだ姉。ふたりの得意を合わせれば、自分たちのお店を持てるのではないか。そう考えた姉妹は地元のパン屋で修業を積み、2018年からInstagramで準備の様子を発信しながら開店の準備を進めます。そして2020年、代表が23歳のときに「ぞうのぱんや」をオープンしました。
パンは、特別な日のごちそうではなく、毎日の食卓にあるもの。だからこそ、安心して口にできる素材でつくり、気軽に手に取っていただける価格でお届けしたいと考えています。朝ごはんの食パン、お出かけの途中に買うおかずパン、子どもと分け合うおやつのパン。食べる場面は違っても、どれも家族の毎日の一部です。家族それぞれの一日に、ぞうのぱんやのパンがそっと並んでいる。そんな風景を富士宮から少しずつ広げていけるよう、今日もお店を開けています。
開店に向けた準備の様子を発信し始める
富士宮市宮原に「ぞうのぱんや」を開店
パンの通販サイト「リベイク」で販売を開始
楽天市場でパンの通信販売を始める
ふるさと納税の返礼品の取り扱いを開始
わたしたちがお約束したいのは、毎日安心して食べられるパンを、手に取りやすい価格でお届けすることです。北海道産の小麦粉にバター、富士山の伏流水。具材もできるだけ自分たちの手で仕込み、ひとつずつ焼き上げています。焼き色や生地の状態は、毎日自分たちの目で確かめています。小さなお子さまがいるご家族にも、安心して選んでいただけるように。これからも姉妹ふたりで、富士宮の町とお客さまの食卓に寄り添うパン屋であり続けます。

ぞうのぱんやは、静岡県富士宮市宮原にあるパン屋です。2018年にInstagramで開店準備の様子を発信し始め、2020年にオープンしました。店舗は家族の手で建てたもので、川沿いにテラス席があります。北海道産小麦100%の生地にバターを合わせ、仕込み水には富士山の伏流水を使用。ベーコンやキューブパンの具材は自家製です。店頭販売のほか、2023年にリベイク、2026年に楽天市場とふるさと納税での取り扱いを始めました。